[2007年2月卒業] 初めてCANに入ったときは緊張と顔から火が出る程恥ずかしかったのを覚えています。 それは、他の生徒さんから自分のレッスンを見られることで、今までにそんな経験すらなかったからです。最初の頃は思い切ってやんなきゃと自分に言い聞かせて臨んでいたのを懐かしく思います。まぁ今でもそうなんですが(笑)。 5年という月日はあっという間に過ぎましたが、色々あったなぁ…。 一番の難関は自分の癖や私生活を見直すことだったと思います。 最大限をやれっと言われ始めた頃は、若いときにもっと若者らしく弾けて生きればよかったと何度も思ったし、感情も押し殺さなければよかったと何度も悔やんだのを覚えています。 今では友達とかに会うと、いい意味で何か変わったねと言われることがあります。やっぱりうれしいですよね、そういうこと言われると。でも今だに最大限やれというのは言われます。まだまだ修業が足りない証拠で、そして自分をもっと知ろうとしてないことですね。 レッスンでダメを出されても、まだギャップというのをうまくつかめずにいて、きっと簡単に単純に考えればいいのに難しく考えすぎちゃって、あらぬ方向に飛び出しちゃたりしてよく怒られたりしますが、答えを聞くと以外と本当に単純だったりして、何故か驚くこともしばしば…。 それがチョット分かったのが発表会でした。それは、初めて本番で汗を流したからです。自分でもビックリしました。これから先もきっと色んなことが待ち受けていると思いますが、そんなときはまず初心に帰ることを心がけたいです。あとは自分自身の為にやっているということもです。 |
[入所当時] 私がCANに入ってからは、自分に色々なことが降り懸かってきた様でとても辛い事が多かったです。特に、自分を一度捨てるというのにはとても抵抗があったと思います。超の付く恥ずかしがりやで、またあがり症の自分が人前で演じるというのは本当にどうしようもない思いがありました。 でも不思議なもので、日々過ぎるにつれ一年もたった頃には、自分で閉ざしていたものが最初に比べて取れていたように感じました。しかし感性が薄い私にとっては、おもいっきり演じることがまだまだ不足していて、自分で分かっていてもできない悔しさや辛さがあり、2年余りが経とうとしているんですが未熟な部分に苦労してます。でも、苦労の中にも演じる楽しさがあるのも事実で、新しい自分が発見できてるんじゃないかと思います。 また、CANプロVol.1、Vol.2に出演させていただき、厳しい稽古の中で新しい発見や学ぶことが多々あって、正直「私って馬鹿?」とか思ったりもしました。レッスンで学んだことを舞台の稽古でできないというのはかなり落ち込むし、でもやるからにはしっかりと打ち込まないといけないと自分に喝をいれて取り組んでます。 演じる以外でも制作などでチラシの折り込みなどの仕事がさせていただいたりして、裏方の仕事がとても有り難いといのを痛感・感謝しなければいけないし、舞台はいろんな人が一緒になって作り上げるということに感動しました。しかしこれからも色々な困難があると思いますが、私が好きな言葉「日々是精進」していきたいと思います。 |
| 出 身 地 | 佐賀県 |
| サ イ ズ | 157cm 56kg B86 W68 H93 |
| 趣味・特技 | 読書、 |
| 主な出演 |
舞台 「カレッジ・オフ・ザ・ウィンド」ヨウタ役」 舞台 「絢爛とか爛漫とか」小林すえ役 舞台 「テイク・ザ・マネー・アンド・ラン」瀬名耳夫役 舞台 「淡雪の頃」高野淑江役 舞台 「マクベスの妻と呼ばれた女」クイックリー役 舞台 「雨も僕もきっと…」さほ役 舞台 「煙が目にしみる」乾幸恵役 舞台 「夏色の風」榎木役 舞台 「日曜日ナビはオルガンを弾いた」猿全役 舞台 「ジュリエットたち」早苗役 |
| 特 徴 |
丸顔で笑顔の似合う幸せ顔 肉厚だが以外に筋肉がある体 厚ぼったい瞼だけど目玉はチャームポイント |
| 所 属 | フリー |
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ファンレターの宛先
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